ROLLOUT. の使い方
ROLLOUT. の基本的な関わり方と、目的別の詳しいページへの入り口をまとめた案内です。はじめての方はここから読むとスムーズです。
3 分で分かる ROLLOUT.
ROLLOUT. は、事業の悩みを起点に動くチームをつくるサービスです。関わり方は 3 つあります。
- 発注:仕事を頼む立場。人選を自分で行う(DIRECT)か、予算を提示して Project DAO に依頼するかを選べます。
- 受注:発注者と直接契約して仕事を受ける立場(DIRECT)。
- 参画:ROLLOUT.(株式会社DAO)が受託した案件に、個人として加わる立場(Project DAO)。
ROLLOUT. に集まっているのは AI オペレーター、AI を操って仕事を片づける人たちです。探す対象になるのは人であり、AI そのものではありません。ROLLOUT. が案件を自動で進めることもありません。
小さくお試し(プレプロジェクト)してミスマッチを避けてから、通常委託や採用へ進める体験が中核です。
ログインはメールの Magic Link と Google のいずれかで行います。初回ログインがそのままアカウント登録を兼ねます。
フリーランスの方へ:直接受けるか、参画するか
「受注」と「参画」は混同されがちですが、契約の相手も金額の決め方も異なります。まずこの表で自分がどちらに当てはまるかを確認してください。
| 直接受ける (DIRECT) | 参画する (Project DAO) | |
|---|---|---|
| 契約の相手 | 発注者 | 株式会社DAO |
| 金額の決め方 | 自分が提示する | ROLLOUT. が決める(希望額は参考値) |
| 案件の見つけ方 | 公募・指名・売り込み | 参画者募集 |
| 見えるもの | 契約金額 | 自分の報酬と、参画者全員に配分できる参画予算 |
直接受ける場合は 仕事を直接受ける(DIRECT) へ、参画する場合は 案件に参画する へ進んでください。
立場の切り替え(発注 / 受注)
ヘッダー左の「受注 / 発注」トグルで、いまどちらの立場で操作するかを切り替えます。
発注と受注の両方が使える状態になると、ヘッダーに切替トグルが表示されます。メニュー内容(案件・応募・契約など)は選んでいる立場に合わせて変わります。組織 ID は切り替えても変わりません。
受注から始めて発注も使いたいとき(兼務の始め方)
- 受注として登録:所属組織で法人名・表示名を登録すると、まず受注(案件への応募)が使えます。
- 発注利用を申請:登録済みの組織から「発注利用を申請」を選び、代表者名・本社所在地などを入力します。同じ組織 ID に発注能力を追加する申請です。
- 運営による審査:申請後は「発注: 審査中」バッジになります。ROLLOUT. 運営が内容を確認します(通常 1〜3 営業日程度)。
- 発注モードで利用開始:承認されると発注モードに切り替えられ、案件の登録などが行えます。
手続きは 設定 の所属組織から進められます。
目的別ガイド
何をしたいかで選んでください。
全体像を先に掴みたい
案件が動く流れ
1 件の案件が登録から請求までどう進むかを順に並べています。役ごとの入口と、仕様がその形になっている理由もここにあります。
発注者として、仕事を依頼したい
仕事を頼む
公募・指名依頼・逆提案の受け方に加え、人選ごと任せる方法(Project DAO に依頼する)をまとめています。
発注者と直接契約して、仕事を受けたい
仕事を直接受ける(DIRECT)
公募への応募・指名依頼の受諾・逆提案での売り込みと、依頼先一覧への掲載を説明します。
ROLLOUT. が受託した案件に、個人として加わりたい
案件に参画する(Project DAO)
募集の見つけ方から応募・選定・参画、報酬の受け取りまでの流れをまとめています。
見積・契約・納品・検収・解約の共通フローを知りたい
契約から完了まで
発注者と受注者(DIRECT)の間で、依頼が承認・受諾されたあとに進む共通の流れです(参画者は対象外)。
タイプ・依頼先モードごとの料金の考え方を知りたい
料金の仕組み
通常委託 / プレプロジェクトと Project DAO / DIRECT の組み合わせ、料率の考え方をまとめています。