仕事を頼む
発注者として依頼を成立させる方法をまとめています。人選ごと Project DAO に任せることも、相手を自分で選ぶこともできます。
依頼の 3 つの方法
どれも承認・受諾のあとは同じ契約フローに合流します(詳しくは契約から完了までのページ)。
① 公募(案件を公開して募る)
いつ使う:まだ相手が決まっておらず、広く応募を集めて比較したいとき。
② 指名依頼(特定の相手を指名する)
いつ使う:頼みたい相手(フリーランスやパートナー会社)がすでに決まっているとき。
- 依頼先を探す で相手を見つけます。
- 目安の金額(拘束条件ではありません)とメッセージを添えて指名依頼を送ります。
- 相手が承認したら見積 → 契約へ進みます。
個人・法人への指名は、通常委託の DIRECT(相手を自分で選ぶ)案件でのみ行えます。Project DAO の案件は株式会社DAO が受託するため、指名という考え方をとりません(下の「Project DAO に依頼する」参照)。
③ 逆提案を受ける
いつ使う:受注側から能動的な提案を受け付けたいとき。
- 受信提案 で届いた提案を確認します。
- 内容がよければ受諾します。
- 受諾するとプロジェクトが自動生成され、契約フローへ合流します。
逆提案を受け付けるには、案件側で「提案受付中」をオンにしておく必要があります。
Project DAO に依頼する
人選まで含めて ROLLOUT. に任せたいときの流れです(依頼先モード:Project DAO)。
- 案件を登録する際に依頼先モードで「Project DAO に依頼する」を選び、ご予算を入力します。人選は ROLLOUT. が行うため、参画する相手を発注者が指名する必要はありません。
- 公開すると ROLLOUT. に依頼が届きます。見積のやりとりは挟みません。いただいたご予算をもとに、審査を通過したプロ人材の中から体制を組みます。
- 体制が固まると、ROLLOUT. から総額のご提案が案件の応募として届きます。応募一覧に 1 件並ぶ形です。
- 内容を確認して採択すると契約金額が確定し、通常の契約締結の手続きに進みます。
下書きのまま保存すると依頼は届かず、参画するプロ人材の募集も始まりません。公開してはじめて動き出します。
見えないもの
Project DAO では、発注者から見えない情報があります。
参画するプロ人材それぞれの報酬は表示されません。ROLLOUT. が受託主体として報酬を負うため、発注者にお支払いいただくのは総額のみです。
料率や金額の考え方は 料金の仕組み にまとめています。