料金の仕組み

プロジェクトの「タイプ」と「依頼先モード」の組み合わせ、それぞれの料金の考え方をまとめています。

料金と種別(タイプ × 依頼先モード)

プロジェクトは「タイプ」と「依頼先モード」の 2 軸で性質が決まります。

タイプ(案件の意図)

  • 通常委託:通常の業務委託。継続・大型案件はこちら。
  • プレプロジェクト:本契約・本採用の前段としての試用案件。

依頼先モード(誰に頼むか)

  • Project DAO:Project DAO に依頼する。株式会社DAO が受託し、審査を通過したフリーランスが案件に参画します。
  • DIRECT(直接取引):相手を自分で選ぶ。フリーランス・チーム・法人のいずれにも直接依頼できます。
組み合わせProject DAODIRECT(個人)DIRECT(チーム)DIRECT(法人)
通常委託可可可可
プレプロジェクト可可可不可

プレプロジェクトが不可なのは法人(会社)が相手のときだけです。採用オファーは個人相手にのみ成立するため、 法人との取引ではプレプロジェクトという商品の目的(採用前の試用)自体が成立しません。個人・チームが相手なら、 ROLLOUT. に人選ごと任せても(Project DAO)、相手を自分で選んでも(DIRECT)お試しいただけます。

料金の目安

  • Project DAO:ご予算をご提示いただき、その範囲で体制を組んで総額をご提案します。参画するプロ人材への報酬は ROLLOUT. が負うため、発注者にお支払いいただくのは総額のみです。マークアップを上乗せする形ではありません。
  • DIRECT:お相手の提示額 × 1.10 を発注者に請求し、受注者には × 0.90 をお支払いします(受注者側の控除率は、相手ごと・案件ごとに運営が変更する場合があり、常に 10% とは限りません)。